橋梁補修で日本列島の強化を目指しましょう

いつだったか、アメリカで、通勤帰りの橋が車の重みに耐え切れず、崩壊して、橋の上にいた多くの車が川に落ちてしまった、という痛ましい事故がありました。
その橋はかなりの老朽化が進んでいた物の、点検を怠っていた為に、このような惨事となってしまいました。
人々が常に便利に通勤に使う橋だからこそ、1日でも橋を封鎖して点検し、補修していたら、このような事故は防げたわけです。
このような事故が起きないよう、日本各地にある橋梁では、頻繁に橋梁補修というものが行なわれています。
これは大切な橋をより長い間使用するために、小さなひびも逃さず点検し、ポリマーセメントを塗付させたり、エポキシ樹脂をひび割れに注入して、ひび修復をするのです。
また老朽化したアスファルトは白線などが消えかかっている事もありますから、アスファルトコンパウンドを塗りなおし、防水加工して、白線を引き、そこを運転する人々の安全の為にリペアワークするものです。
地震国である日本は、橋の強化、補修は必須工事であり、日頃からの橋梁補修の点検と作業は必須要綱です。
少しでも長く、大切な橋を使えるよう、今日もどこかで橋梁補修が行なわれています。
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