マンションコミュニティについて考える


マンションの需要が増えてきました。
主に都心ですね。
郊外や地方と呼ばれる地域では一軒家が一般的ですよね。
マンションの魅力はやはり、利便性だと思います。
一軒家なら不可能である駅近といったような所も可能です。
今までは都心では隣人との付き合いが希薄化されており、隣に住む人の顔も名前もわからないという傾向が強かったと思います。
ただ、最近、または今後はその形態が大きく変わってくるものと考えます。
住民同士のコミュニティが盛んになってくるはずです。
今は、マンションの造りも大きく変わってきました。
フリースペースや共有のスペースが充実してきましたよね。
共有スペースには図書館などが設置されたり、定期的な料理クラブや手芸クラブなんかが開催されたりしています。
フリースペースでは、用具が置かれたり、ジム器具が置かれるケースをよく目にします。
そういった意味で、住民の交流の場も増えてきました。
こういった傾向は良いことだと考えます。
結局、運営して維持していかなければならないので、バラバラであるより団結した方が良いですからね。
それに防犯にも繋がります。
治安もよくなります。
グループや地域といった意識は美化意識にも繋がりますからね。
孤立した集合でなく、団結した集合は、大きな力を生みますよね。